「自分の“価値感”を語る」生き方を考える新しいムーブメント

本来「価値観」は「観」と書きます。なぜ「感」なのか?人はいきなり「観点」を語るには少々難しいのです。哲学的テーマについて感じたことを語ることで、自分の観点を知ることができます。

哲学カフェとは、活気がみなぎり、わくわくしてくるような哲学、今日のわれわれにとって意義深い哲学、師をもたない、そこに集う誰もが平等な立場で考えで語る哲学、そんな哲学のことです。(~誰にでもできる哲学への招待状~『ソクラテス・カフェ』より)

頭の中にあるうちはすべて正論

お茶を飲みながら、日常の言葉で優しく語る対話型の哲学。「その人がその人であるからこそ出来る話」を聴き合い、アイデンティティを再起動するワークショップです。

” 智 ”をつくる「哲学のアトリエ」

ある一つのテーマについて、各自がどのように考えているのか対話を通して、統合していく、多様性を受け止めるワークショップです。

【学ぶ】最初に対話の方法を学びます。
「自分の意見を言う」「相手の意見を理解する」「角度を変えて意見を交換する」「新しいアイデアを生む」その時に必ず頭に付けて頂く「言葉」があります。だから「注文の多い哲学カフェ」です。

【体感】2人1組でペアを変えながら対話を繰り返します。
1対多だと対話はうまくいきません。他の人が話している時に、自分が何を話すか考えているため(自分の意見や反論など)、相手の意見を本当には聴いていません。

【感想】全員で感想をシェアすることで、一人の体感が何倍にもなります。