婚活アカデミー

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愛は技術である!学ばなければできない?

◆「独身の自由さや気楽さを失いたくないから 51.9%

(注):「家族と地域における子育てに関する意識調査」について
全国の20歳~79歳の男女3,000人を対象に調査員による個別面接聴取により意識調査を実施。有効回収数1,639人(2013(平成25)年10月4日~11月4日)。

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政府は6月17日の閣議で、2014年度版「少子化社会対策白書」を閣議決定した。少子化社会対策白書によると、若い世代で未婚・晩婚が増えている理由は、1位「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」51.9%、2位「経済的に余裕がないから」47.4%、3位「結婚の必要性を感じていないから」41.9%の順であり、それ以外の項目は3割台以下となっている。男性では「経済的に余裕がないから」52.0%が最も多いのに対し、女性では「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」55.3%が 1位となっており、男女で意識の違いがみられる。

◆ 経済的に余裕ができること 46.8%

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結婚意向のある未婚者が、結婚を決心する状況としては、「経済的に余裕ができること」が 46.3%で最も多くあげられ、以下「希望の条件を満たす相手にめぐり会うこと」(37.8%)、「結婚の必要性を感じること」(32.9%)、「異性と知り合う(出会う)機会があること」(30.5%)、「仕事(または学業)が落ち着くこと」(28.0%)、「精神的に余裕ができること」(25.6%)の順となっている。

回答者全体(1,639 人)に、日本の若い世代に「未婚」「晩婚」が増えている理由をたずねた設問では、1 位「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」、2 位「経済的に余裕がないから」、3 位「結婚の必要性を感じていないから」があげられ、選択肢が異なるため直接比較は難しいものの、違いがみられる。

◆ 大切と思う人間関係やつながり 「家族」96.9%

全体でみると、「家族」が96.9%と突出して多く、以下、「親戚」55.1%、「地域の人」49.4%が続く。性別でみても、「家族」は、男女ともほぼ全数があげている。(2014年度版「少子化社会対策白書」より)

◆ 婚活アカデミーとは?

「結婚しないの?」と周りから訊かれるたびに、嫌な想いをしていませんか?
結婚することが当たり前だった時代もありましたが、現在は平均婚姻年齢は
男性30.4歳 女性29.2歳(総務庁より)
また、未婚率は男性40% 女性30%(2010年国勢調査より)
このアカデミーは、結婚することが当たり前という前提ではなく、
結婚とは何か?なぜ結婚しなければならないのか?結婚したけど出会いがない!など
一緒に考え、婚活基礎体力強化メソッドを学ぶアカデミーです。

◆ 婚活アカデミー7つの信条

1.ありのままの自分を受け入れること
2.愛されるより愛する努力をすること
3.幸せはなるものではなく感じるものだと気づくこと
4.必要だから愛するのではなく、愛するから必要なのだという真理を知ること
5.一緒にいると幸せになれる人ではなく、不幸でも一緒にいたい人を選ぶこと
6.すべてに感謝することを忘れないこと
7.出会うことすべてに意味があるということ

◆ 未婚化・非婚化 晩婚化、晩産化の進行

2010(平成 22)年の総務省「国勢調査」によると、
25~39歳の未婚率は男女ともに引き続き上昇している。

男性では、25~29歳で71.8%、30~34歳で 47.3%、35歳~39歳で35.6%、
女性では、25~29歳で60.3%、30~34歳で 34.5%、35歳~39歳で23.1%となっている。

さらに生涯未婚率を 30年前と比較すると、
男性は2.6%(1980(昭和55)年)から 20.1%(2010年)、
女性は4.5%(1980(昭和55)年)から 10.6%(2010年)へ上昇している。

日本人の平均初婚年齢は、2012年で、夫が 30.8歳(対前年比 0.1歳上昇)、妻が 29.2歳(同 0.2歳上昇)と上昇傾向を続けており、結婚年齢が高くなる晩婚化が進行している。1980年には、夫が 27.8歳、妻が 25.2歳であったので、ほぼ 30年間で、夫は 3.0歳、妻は 4.0歳、平均初婚年齢が上昇していることになる。

さらに、出生したときの母親の平均年齢をみると、2012(平成24)年の場合、第1子が30.3歳、第2子が 32.1歳、第3子が 33.3歳であり、前年に続いて第1子出産年齢が 30歳を超えた。

◆ 結婚をゴールにしないアカデミー

◆ こんな人に向いているアカデミー

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