基本OS「じぶん」進化論

あなたは誰?

「じぶん0.0」

青年期に構築した「じぶん(アイデンティティ)」のまま、今を過ごしていませんか?もしかしたらまだアイデンティティを構築できなくて、「自分探し」「ありのままの自分」を探求している方もいるかも知れません。では「自分探し」をしている「じぶん」とは誰でしょうか?

アンデンティティ

一人で悩んでいると、堂々巡りを繰り返し、合わせ鏡のように永遠に続きます。人は自分の物語を語るということによって、自分の人生を了解することができ、また、この物語ることで外界を意味づけていきます。この物語る行為、意味づけの行為によって、人は自己のアンデンティティ(自己同一性)を成り立たせることができます。そのための『プレミアム傾聴カフェ』を始めました。周りの目を気にするより、「じぶん」を見つめ直しましょう。

『生きがいについて』

「じぶん1.0」

著者:神谷 美恵子は「生きがいを考える」導くとなる「四つの問い」を書いています。

一、自分の生存は何かのため、または誰かのために必要であるか。
一、自分固有の生きて行く目標は何か。あるとすれば、それに忠実に生きているか。
一、以上あるいはその他から判断して、自分は生きている資格があるか。
一、一般に人生というものは、生きるのに値するものであるのか。

普遍的な問題から個人の問題を解決する傾向にありますが、生きがいを発見するためには、自分のことから徹底的に考えて行くしかないと神谷は言うのです。
そのための『注文の多い哲学カフェ』を準備しました。

「じぶん」と対話する

「じぶん2.0」

自発性を発揮して、問題を解決し、目標を達成していく方法があります。心の中にメンターを持つことです。それは、「じぶんを客観的に観察する力」です。

そのための『アナザーセルフコーチング入門』を用意しました。7つのステップに沿って「じぶん」との対話を始めましょう。

自己実現を目指す

「じぶん3.0」

自己実現とは、人間の欲求のうち最も高度であり,同時に最も人間的な欲求として,自己の内面的欲求を社会生活において実現すること。(出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

じぶん総合研究所

自分で「じぶん」を研究する研究員になりましょう。
自分の人生の本質を発見し、本質に基づく道順を学び、正しい方法を実践する。
そのためのオーダーメイドの『じぶんドリル』を作ります。

じぶん総合研究所
じぶん総合研究所

古い基本OS「じぶん0.0」のままで人生100年時代を生きていきますか?
「じぶん1.0」→「じぶん2.0」→「じぶん3.0」へと進化(バージョンアップ)させましょう。

基本OS「じぶん」進化論
基本OS「じぶん」進化論