親子de哲学カフェ

親子de哲学カフェ

プログラム概要

子どもにはすでに「生きる力」が備わってます。それを育むためには、「考える」ことが楽しいを体験してもらうことです。日頃子どもから質問されて困ったことがありませんか?「なぜ宿題をしなければいけないのか」「なぜ学校に行くのか」「人は死んだらどうなるのか」「ゲームがなぜやめられないのか」「挨拶とは」「友だちとは」「自由とは」「お金とは」など子どもが疑問に想っていることを一緒に考えてみませんか?夏休みの自由研究テーマが見つかるかもしれません。

 

プログラム構成

1)「テーマ」を選定
2)「テーマ」についてのイメージを言葉又は絵にしてもらいます。
3)みんなで「テーマ」を考えます。(絶対に否定しない。とんでもない「考え」大歓迎)

※答えは一つではありません。みんな違ってみんな良いです。

小さなお子様も参加可能です。子どもの可能性を信じて下さい。

ちいさな哲学者たち」を紹介します。

開催情報

日時:11:00〜12:30

<7月18日(水)  7月25日(水)  8月1日(水)  8月8日(水) 8月18日(土)  8月22日(水)  8月29日(水)>

会場:福岡市東区西戸崎2−1−29
アクセス:JR西戸崎駅 徒歩5分、市営渡船西戸崎港  徒歩5分

定員:3組(予定)※親だけの参加も可能です。

参加費:1000円(子ども:何名でも無料)

備考
・参加費は当日会場でお支払い下さい。
・無料の駐車場あり(1台)
・珈琲をご用意しています。マイカップをご持参下さい。
・お子様の飲み物はご用意下さい。
・到着したら携帯(070-5417-4041)まで連絡ください。

 

哲学カフェのはじめ

哲学カフェは1992年パリでマルク・ソーテという哲学者が始めた試み。バスティーユ広場にある〈カフェ・デ・ファール〉に人々が集まり、お茶を飲みながら、日常の言葉で優しく語る対話型の哲学として始まりました。

哲学カフェとは、活気がみなぎり、わくわくしてくるような哲学、今日のわれわれにとって意義深い哲学、師をもたない、そこに集う誰もが平等な立場で考えで語る哲学、そんな哲学のことです。(~誰にでもできる哲学への招待状~『ソクラテス・カフェ』より)

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