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踏ん張れ

傾聴のチカラ

頑張れではなく ふんばれ

話し手が辛い時や問題を抱えている時、話し手がこの現状を脱し、自分を取り戻すことが一番の目的になります。このとき、現状を脱して、一歩を踏み出すのは話し手となる人間自身の力(エンパワメント)で、聴き手となる人間ができることは共感を通して、話し手のありのままを受け入れ、寄り添い、エンパワメントを信じることのみです。

もし、聴き手の経験や知識などから培われた「正論」又は「ポジティブな価値観」がある場合、それを心の奥底に持っている必要はありますが、それを全面的に押し出して話し手と対話すると話し手はエンパワメントを発揮できなくなります。

聴き手ができることは、話し手を変えることではなく傾聴するだけなのです。

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